手相占いの主な線(1)│運命線(その2)

今回は、運命線について詳しく紹介していきたいと思います。みなさんの運命線はどの程度まで刻まれていますか?もし、運命線が中指の根元よりも5mm程度下まで刻まれているなら、生涯充実した生活を送れると言われています。また、指の根元まで伸びてしまうと、大繁栄後の失脚ということになり、十分な注意が必要となります。しかし、中指の指先まで刻まれている人は例外です。この人は天下を取るかもしれません。この手相のことを天下筋と呼びます。これは手相占いを受ける人の中でも、なかなか現れません。どの運命線でもいえることですが、線自体は、深く太く刻まれているほうが良いということを表わしています。しかし、運命線が波打っている人は注意が必要です。この人はいくら深く太く刻まれていても、不安定な運命となっています。しかし、運命線が浅くて細い人や、波打っている人も諦めないでください。なぜかというと、手相というのは必ず変化します。自分の努力次第で、理想の手相をゲットできるかもしれません。現に手相占いを受けて悪い結果をもらってから、生活や心を改善して、改めて手相占いに行くと良い結果を貰うこともあります。手相占いというのは、あくまでも将来の予想にすぎません。しかし、これを信じてよりよい自分を求めることによって、将来は必ず明るい方向に向かうと思います。年齢なども関係ありません。いくら若くても努力しない人の手相は変わりません。いくら年を取っていても、努力する人の手相は変わります。みなさん、頑張ってください。

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